トゥムナマーケット!
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コンニチワ!ALOTAU Dive&Toursです。アロタウはPNGの最も東にあるミルンベイ州の州都、平和な港街です。ガーニー空港から車で20分のご宿泊先アロタウインターナショナルホテルはアロタウの街へ歩いて2分の距離と大変便利。アロタウは平和な街ですので皆さんご自身でアロタウの街を探索する事も公設市場で美味しい果物等をお買い求めになる事も出来る場所です。でもご滞在中のお勧めはホテルの広い庭でのバードウォッチング。(もちろん本格的なバードウォッチングツアーやバットケープ探検ツアーなどもあります/詳しくは下記HPを参照下さい)
そこで必需品は双眼鏡ならず単眼鏡(ちっちゃい物)・・・お持ちでない方の為にGoogleってみました。検索ワードは(単眼鏡 激安)…結果はピンキリ1万円以上のものから…¥1280(来たぁ!!—雨でぬれても苦にならない程度の価格)まででしたが、PNGでこれがあるとちょっと楽しみが増えます。ちょっとした木にビックリする程綺麗な鳥が止まっていたり、綺麗な花を見たりと・・・実に便利(双眼鏡はちょっとかさばる?)。
アロタウインターナショナルホテルの庭にもシロガシラトビやカワセミ(collared kingfisher)等が普通にいますので午後のお散歩の時にでも如何でしょうか?綺麗なラン(お花)もお庭に沢山!!
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秋のアロタウの楽しみはバードウォッチングとマッドクラブ(カニ料理)。
ダイビングでいらっしゃるお客様の中にも最終日はバードウォッチングとマーケット(公設市場)でお買い物と言った方がいらっしゃいます。POM(首都ポートモレスビー)同様アロタウも極楽鳥のシーズンです。現在アロタウは鳴き声はほぼ毎回!姿はメスをチラッと…が精一杯(雄のディスプレイはまだ不発です。POMがうらやましーーい)…でも25種類くらいの野鳥が観察出来るしぃ〜ダイビングの休憩等でも珍しいトビなどがこの時期は頻繁に見れます。
アロタウはパプアニューギニアNo1の、のどかな港街なので街の探索が皆さんで楽しめるのもここの魅力。でも最終日やボートダイビング後のビーチ無制限ダイブを一日休んでスタッフと一緒に公設市場で旬のマッドクラブ(カニ)、長ネギ、ショウガ、プチトマトそしてココナッツ(合計でも30キナ位)を買って(ちなみに日本円で1000円程度)みんなでミルンベイのクレイポット(土器)を使ってお料理タイムなんて如何ですか?。
このマットクラブ(カニ)ですがどうも相当美味しい(これを食べる為だけでアロタウに来ても満足出来るくらい)らしいのです。先日はカニの本場北海道の料理人のお客様や中国で本場の上海ガニをワザワザ現地の沼の奥地で購入して食べていると言ったお客様等々・・・そんなカニ通が絶賛するモノなのです。(これにはALOTAU Dive&Toursも驚き!)
何がそんなに?とカニ通にお尋ねしたところ、「見てみて、カニを食べている手・・・油でベトベトでしょ・・・これ最高のカニと言われている上海ガニでも時期外したり安物買うとこうならないんだよ」
とカニ通皆さん達がおっしゃる。・・・なるほどこの時期の(旬の)マッドクラブは確かに凄く手がベトベトになる。更に加えてアロタウならではの調理方法(ショウガとココナツミルク)が更に味をまろやかに仕上げています。日本なら仕上げにカニ雑炊にしたい・・・このスープ捨てるのはもったいない・・・。しかもこのお値段30キナ(約1000円)で3ハイはOK。
そんなマッドクラブ(カニ)がこの時期ならではのアロタウのお楽しみになりました。(ご希望に方は到着時にお訪ね下さい…これは美味しい!)
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現在、ポートモレスビー郊外の国立公園では、パプアニューギニアの国鳥ともなっているゴクラクチョウ(アカカザリフウチョウ)のシーズン真っ盛りです。
オスのゴクラクチョウがメスを惹きつけるために、美しい羽を激しく動かして、求愛のダンスを踊り、歌う様は迫力満点!
ここは、パプアニューギニアの中でもゴクラクチョウの観察にかけてはNo.1スポットです。
早朝5時出発ですが、金曜日にポートモレスビーに宿泊すれば、土曜日は午前10時頃にはホテルに帰ってきますので、シャワーを浴びて、成田への直行便(14:15発)に十分間に合います。
ポートモレスビーが乾季の4月から10月がベストシーズンで、バードウォッチャーでなくとも、自然好きの方、必見です。お見逃し無く!!
Photo by Makoto YOKOTSUKA
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