ブログ移転のおしらせ
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「鈴なり」と言う言葉を聞かれた事があるでしょうか?
辞書によると、1)果実などが、神楽(かぐら)鈴のようにいっぱいに群がってなっている事 2)人が1か所に大勢群がっている事。「-の見物人」
となりますが、現在の日本では「鈴なり」の果物を見る機会は少なくなっているのではないでしょうか?
ポートモレスビーは今がマンゴの季節で、街中で「鈴なり」のマンゴを見る事が出来ます。
写真は、日本の皆さんにも良くご利用していただく、空港近くのゲートウェイホテルの庭になるマンゴの実です。
「宿泊のお客様は取り放題・食べ放題!!」と言う事はないですが、でも手に届く範囲にたわわになったマンゴを、食べるな、と言うほうが難しいですよね?
最近は、こっそりと袋に詰めて部屋で食べたり、日本に持ち帰るお客様が増加中です。
マンゴを始め、バナナ、パイナップル、パパイヤなど、熱帯の新鮮なフルーツを味わうのも、パプアニューギニア旅行の楽しみの一つです。
(でも、くれぐれも現地の人のまねをして、マンゴの木に登って墜落、なんて事だけはやめてくださいね。。)
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今年は9月16日から18日の3日間で盛大に行われたゴロカショー。会場の中も外も、人、ひと、ヒトの渦、また会場内はシンシンの嵐です。
よくこれだけの人が集まったものだと感心してしまいました。
思わずシンシングループに混じって踊ってみたくなるかもしれません。
実際、毎年シンシンに参加するために日本から訪れている方もいらっしゃいます。
いろんな地方の違ったシンシンを一度に見れるこのような機会は年にそう多くはありません。といいますか、ゴロカショーほど見ごたえのあるショーは他にありません。
会場の熱気がお伝えできなくて残念ですが、50組くらいいるシンシングループのごく僅かな写真だけで
許してください。
あと、もっと見てみたい方、ぜひ来年のゴロカショーにいらっしゃいませ。
ほんとうは、グループがまだまだいるんです。
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今日は9月16日、パプアニューギニアの独立記念日!
今年はちょうど独立30周年記念にあたることから、朝早くから街がとても活気づいています。
街の中を伝統的な衣装に身を包んで歩く人々の姿が目につきます、というのも、ここゴロカで
は、毎年のこの独立記念日の前後で、世界でも有名な祭典ゴロカショーが開催されるからです。
ここバードオブパラダイスホテルの目の前の通りを色とりどりに着飾った人々が行きかう姿も見られるのは、まさにこの時期だけ。
現在はパプアニューギニアでは、特別な行事のあるときしか伝統的な装いをしなくなりました。
この光景はまさに過去と現代の融合といったところでしょうか。
今年、残念ながらゴロカに行きそびれてしまった方も、来年は是非、この情熱ゴロカにお越しくださいませ。
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室内が暗すぎて、写真がうまく撮れていないのですが、雰囲気だけでもお伝えできれば幸いです。
これは、ゴロカショーの時期に合わせて、毎年行われている国立劇場ラウンラウン劇場での公演の模様です。
国立劇団がいるのは、パプアニューギニアでは、ここゴロカのこの劇場だけで、それも年に一度か二度しか行われないとても貴重な公演です。
私も公演の始まった9月13日から毎日のように見に行っていますが、毎日演じるものが違って、飽きることを知りません。
チンブー地方から来た、歌や踊りのグループの公演が終了した後、パプアニューギニアが誕生してから
現在にいたるまでの劇の一部を演じます。
この劇は全体で3部構成になっていて、毎
日一部ずつ演じるので、一日見たら、また次の日も見に行きたくなります。
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去る9月9日(金)現地時間17:26(日本時間16:26) カビエンのあるニューアイルランド島の南部(カビエンは島の北端です)とブーゲンビル島の間、南緯4度54分、東経153度40分の海底でマグニチュード7.7の大規模な地震がありました。震源の深さは推定で91.3キロです。 *以上 USGS Earthquake Hazards Program http://earthquake.usgs.gov/recenteqsww/Quakes/uscuah.htm のデータより
現地PNGジャパン・ポートモレスビー支店のダイビング・観光各地への聞き取り調査によるとこの地震による被害はありません。ご安心下さい。
尚、追加の情報が入りましたらこのお知らせします。
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ゴロカのワラベナ村では、カリムレックと呼ばれるお見合いの儀式のとき、このようにゴクラクチョウなどをあしらった伝統的な衣装に身を包み、顔にはフェイスペインティングをほどこします。このお見合いの儀式は、男女交際の厳しいこの地方ではとても重要な役割を果たします。普段は若い男女は決していっしょにいませんが、この儀式のときだけは、お互い、近くによって肌を触れ合いながら、歌ったり踊ったりして、お互いにいい人を見つけて仲を深めていきます。この儀式はなんと夕方から明け方まで長時間行われるのが普通だそうです。ワラベナ村へのツアーでは、フェイスペインティングも含めて、この儀式の様子を再現し、また一緒に参加することができます。また、伝統的なバック(ビルムと呼ばれる)の作り方や戦いに使用した弓矢のつくり方、打ち方など、様々な部族体験ができるユニークなツアーです。ゴロカに来て、ワクワク部族体験してみませんか?
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